IT雑談
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Apple Watch活用記録(とある1日の様子)

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Apple Watch購入後、1年以上毎日身に着けているのですが、正直もう手放せません。どう活用しているのか実際の例をもとにApple Watchの有効活用法をご紹介します。

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Apple Watchとは

↑私のカスタマイズ

Apple Watchは、大げさに言うならばまるでiPhoneを身に着けているかそれ以上の効果があります。素晴らしいです。

もちろん良い点ばかりではありません。

以下にまとめてみました。

メリット
  • アラームの時、手首を優しく振動してくれる
  • 座りっぱなしの時、警告してくれる
  • 時計の文字盤が選べる
  • マスクをした状態でも、iPhoneのロック解除してくれる(※ただしiphone12以上の場合はApple watchを持ってなくてもこの機能が追加されるらしい)
  • ヘイシリする時、手首を口に近づけて喋るだけで良い(ヘイシリ!って言わなくて良い)
  • 深呼吸をうながしてくれる
  • LINE通知時、手首をコンコンっていう振動が来るので気づきやすい
  • LINE読める。LINEの送信も出来る。(送信時は定型文か音声での文字起こし)
  • 腕に付けてるだけで睡眠時間を記録してくれる
  • あれ?iPhoneどこにいっちゃった?って時にiphoneの音を鳴らすことが可能。
デメリット
  • バッテリー持ちは1日なのでちょっと悪いといえば悪いかなー
  • 時計の文字盤の種類、もっとあっても良いかなー

ご覧の通り、いいことだらけですね!

Apple Watchの1日

それでは、とある1日の様子を見てみましょう。

朝6時、Apple Watchくんは手首をクイックイッって感じで優しく振動します。振動というよりも人が手首を優しくつかんで引っ張っているようなそんな感じです。気持ちよく目覚めることが出来ます。

この時に音は鳴らないので、他の家族はまだスヤスヤ眠っています。

Apple Watchくんが「目標の睡眠時間がとれましたね!今日も良い1日を!」と褒めてくれます。

Apple Watchくんはこのように睡眠時間を計測してくれています。その情報はiPhoneヘルスケアに連携されています。今週はちゃんと睡眠取ってるなーとかちょっと寝不足だなーとかがわかるようになります。Apple Watchくんにほめられたいので早く寝るように心がけるようになります。

寝てる間の心拍数なども計測してくれているため、体の不調が数値となってわかります。

日中

ずっと夢中で作業しているとずつと座りっぱなしになってしまうことよくあります。

人間って座りっぱなしが一番健康に悪いみたいです

そんな時、Apple Watchくんが言ってくれます、そろそろ立ち上がる時間だよ、と。

Apple Watchくんはそれ以外にも、そろそろ深呼吸の時間だよ、とも言ってくれます。

また、あ、これあとでやらなきゃって思いついたらすぐに腕を口に近づけて、〇〇をリマインダーに追加!って言うと追加してくれますし、何か長いアイデアが思いついたら音声メモを起動し腕に向かって話せばOKです。

watchに話したリマインダーや音声メモはiPhoneやMacに連携されるのですぐに取り出せます。

ウォーキング

ちょっと気分転換で散歩に行く時には、「ウォーキング開始!」と宣言しましょう。歩いた時間を計測してくれます。

ま、宣言を忘れていたとしても10分くらい歩いていると、Apple Watchくんは「もしかしてウォーキング中じゃね?」的な質問をしてきてくれます。あ、ごめーんって感じでボタンをぽちっと押せば記録開始です。

終わった時には「ウォーキング終了!」と宣言です。

お店で

散歩の途中でジュース買いたくなったけど財布忘れた、、、でも大丈夫!Apple Watchくんはお財布にもなります。(SUICAやIDなど)

実はLINE payやPayPayなどのQR決済にも対応しているのはあまり知られていません。

お店の人も知らない人が多いので、Apple WatchにQRコード出して見せた時に、店員さんが「え!ここに出せんの!?」ってびっくりされることも多いです。

メール見ようかな

散歩中、iPhoneでメールを見ようとロック解除しようかな、なので顔認証解除するためにマスクをずらす・・・・その必要はありません!Apple Watchはマスクしてても顔認証を解除してくれます。

仮眠

散歩から帰ってきて、あ、ちょっと疲れたな、仮眠取ろうかなって思ったら、「タイマー15分!」と宣言です。15分後にやさしく起こしてくれます。

通知

仮眠も完了!さて仕事するかー、と思ったら腕がプルプルと振動が。画面を見るとSlackの通知が来ています。あぶないあぶない見逃すところでした。

さらにLINEの通知が来ました。OKとかの簡単な返信ならApple Watchにあらかじめあるのでポチっと押して返信です。

腕への通知はとても気づきやすいです。

あれ?iphoneどこ?

そんなこと良くありますよね。さっきまでここに置いていたはずなのに、、、

そんな時はApple Watchくんの「iPhoneから音鳴らすボタン」を押します。

リリリリリ・・・・鳴ってます。

あ、ありました。そういえばさっきソファに置いたのでした。

仕事も終わり、ほっと一息、充電します。

充電は磁石にところにペタっと付けるだけなので簡単です。私の場合、睡眠を計測したいので寝る時には腕に付けておきたいのです。その前に充電します。

1日1回の日課となっている充電です。

この間に歯磨きや風呂など、寝る前のルーチンワークとなります。

就寝

それではApple Watchを腕に付けまして、付けた直後はロック状態になっていますので、iPhoneを1回開きます。(iPhoneを開くと紐づけられたApple Watchの認証も解除されます)

あとは安心して寝るだけです。おやすみなさいませ~~zzz

まとめ

Apple Watchは1度使うともう手放せなくなります。

そしてきっと私の知らない機能がまだまだあり、そして今後も増え続けます。とても楽しみです。

みなさんもぜひぜひ使ってみてください。

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ABOUT ME
ひろし
ひろし
都内在中のなんちゃってSE。ギリギリPG。の私が管理者のひろしです。 日々夜遅くまで仕事に追われています。 今日は早く帰りたい・・・
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